皇居の堀・千鳥ヶ淵 1 -Moat of Imperial Palace-

 2011-04-17
 松任谷由実の最高傑作は『経(ふ)る時』という歌だと思います。かつて千鳥ヶ淵の側にあったフェヤーモントホテルというホテルを舞台に、そこから見える景色を歌ったものといわれています。全編が感動的な言葉で満ちている歌詞です。
「薄日の射す枯木立が
 桜並木であるのを誰もが忘れていても
 何も云わず やがて花は咲き誇り
 かなわぬ想いを散らし 季節はゆく」
(写真をクリックすると拡大写真が表示されます。使用コンデジはフジフイルムF80EXR)

桜田濠〔フリー写真〕
                         桜田濠〔フリー写真〕


半蔵濠1〔フリー写真〕
                        半蔵濠 1 〔フリー写真〕


半蔵濠2〔フリー写真〕
                        半蔵濠 2 〔フリー写真〕


千鳥ヶ淵公園〔フリー写真〕
                       千鳥ヶ淵公園〔フリー写真〕
 半蔵濠に沿った公園です。千鳥ヶ淵に沿った桜並木のある道は、千鳥ヶ淵緑道といいます。


      半蔵堀3〔フリー写真〕
                        半蔵濠 3 〔フリー写真〕


半蔵濠4〔フリー写真〕
                        半蔵濠 4 〔フリー写真〕
カテゴリ :皇居外苑、皇居の堀・千鳥ヶ淵(桜) トラックバック(-) コメント(-)
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